ガジェットと写真とランニングのblog

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会社で使うドリッパーに求めるものは

コーヒー大好き管理人です。

職場で美味しいコーヒーを飲むための記事です。

職場でも美味しいコーヒーを

朝は、コーヒー豆をミルで粉にしてドリップで落として飲むのが習慣。

職場でも美味しいコーヒーを飲みたいと思うけど、さすがに豆から粉にするのは時間がかかるので、粉からドリップして飲みたいと思ってます。

ただ、普通のドリッパーだと洗ったあとの扱いなど会社ではなかなか難しいところもある。

ドリッパー選び

さっと使ってすぐにしまえるものはないかと思っていた。 そこでピンときたのが山登り。 山登りでは荷物をできるだけ少なくするために色々工夫をしている。 山でコーヒーを飲みたいと思っている人は多いだろうからいいものがあるのではないかと思っていたところ以下を探した。

スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113

ただちょっと高いのと、職場で使うのではゴツかったので、実際に購入したのは以下。

ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット cute(キュート) 664025

ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット cute(キュート) 664025

実際に利用してみて。会社で使えるか

ステンレスでできている本製品。 螺旋状の形状のため、かなり軽くできていて持ち運びは容易。 職場の給湯室まで持っていくのも全然問題なし。

フィルターはハリオのペーパーフィルターがぴったし装着できる。

ドリップしている写真は以下。

注意点は一つ。 通常のドリッパーのようにフィルターを包む形でないため、フィルターを通過する時間は早い。 そのため、一気にお湯を注ぐとすぐに通過してしまうの。 なので、はじめには十分にコーヒー粉に少しずつお湯をしめらせて豆を十分蒸らし「少しずつ」お湯を入れていくのがポイント。

ドリップしたあと、収納時には平べったくすることができ、コンパクトにすることができる。

ケースも付属しているので持ち運びは便利。

これでオフィスのコーヒー生活が一段上のレベルにすることができて楽しみが一つ増えました。