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Google home と Chromecast で未来を感じた!!

ガジェット大好き管理人です。
今回は先月日本で正式販売したGoogleHomeについてです。
スマートスピーカーがいろんなところから発売されている現在。
AmazonのAlexaやGoogleのGoogleHomeなど、アメリカで発売されているのを指を加えてみていた日本の方々。
日本で発売されないなら並行輸入して購入しようかと何度も悩んだけど発売される噂を信じて待ち続けること1年弱。
ようやっと日本でも発売されたので購入をすることに。
Amazonや国内ではLINEからもClovaなども発表されているが、AIファーストを掲げていて音声認識のためのビックデータも
多く保持しているので一日の長があるだろうGoogleのGoogleHomeをチョイスした。

購入はビックカメラで購入。10月はChromeCastも合わせて購入で14,000円になり実質ChromeCastが無料になるキャンペーンをしていた。
ChromeCastは持っていなかったので一緒に購入した。
店頭デモをすると10%オフになるキャンペーンは一緒に使えないと聞いていたが、購入した店舗で一緒に店員さんがつけてくれた。
最終日だったのでサービスしてくれたのかも(^^)

早速開封してみる。最近のIT製品はパッケージングがきれい。GoogleHomeも同様。このあたり日本メーカーには頑張ってもらいたいところだ。

本体とACアダプタ。余計なものがなくて凄くシンプル

背面はボタン一つ。音声認識を一時的にストップしたいミュートボタンのみ

電源アダプタはGoogleのマークがアクセント。専用端子であるのでできたらUSB-Cで汎用的なものにしてほしかったかな。

裏面の写真。端子が一つだけでここもシンプル。

早速自宅でセットアップの実施。セットアップはスマホにGoogleHomeアプリを入れてセットアップ。

Google Home

Google Home

  • Google, Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

セットアップ自体はガイダンスのとおりに実施すればOK。

ポイントはGoogleHomeの名前を決めてあげるところ。ここで決めてあげると複数ある場合に音声で指定できるようになる。

あとは機器のセットアップ。
はじめは一緒に購入したChromeCastのセットアップ。こちらもGoogleHomeを使って簡単にセットアップができる。

次は、家電製品との連携。音声認識であるGoogleAssistantはIFTTTというサービスで連携が可能。音声をトリガーとして各種Webサービスと連携することができる。
私はIRKitを持っているので赤外線でコントールする機器はコマンドを登録してあげれば
IFTTT経由でWebHockをすることでGoogleAssistantでコントロールすることができる。

ifttt.com

IRKitの設定は以前の記事を御覧ください。

kossie0o0.hatenablog.com

kossie0o0.hatenablog.com

この記事では、新たにGoogleAssistantの連携部分を説明。

まずIFTTTにログインして、新しいappletを作成。 トリガーをGoogleAssistantを選択する。

GoogleAssistantのトリガーの選択は「say a simple phase」。
これは、「OK,Google」のあとに言った言葉と一致する場合にアクションを行う。というものになる。

以下は、トリガーの設定画面。

  • What do you want to say : トリガーとしたいフレーズを入力する。すべて一致しないといけないのでシンプルな方が良い。 例)部屋の暖房をつけて
  • What's another way to say it?(optional) / And another way?(Optional) : 別の言い方をシたい場合にオプションで入力
  • What do you want the Google Assistant to say in response? : Google Homeに反応でなんて言ってもらいたいかを入力。 例)部屋の暖房をつけます
  • Language : もちろん日本語で話をしたいので「Japanese」を選択

必要事項を入力したら「Create Trigger」ボタンを押下すると、アクションの設定に移る。

アクションの設定は次の記事を参照ください。 kossie0o0.hatenablog.com

これでセットアップは完了。できるようになったのは次のこと

  • テレビのオンオフ (ChromeCast経由で)
  • エアコンのオンオフ
  • 照明のオンオフ

特に感動したのはテレビのオンオフ。GoogleHomeに「リビングのテレビを消して」と伝えると消してくれるのは新鮮。
IRKitを使ってスマホでコントロールできるのも便利だな。と思っていたが機器を操作するという行為がなくなり、音声で できることでこれほど快適になるのは使ってみて気づいたところ。

IRKitは現在Amazonでの販売は終了しているが、後継機はNatureRemoで以下で購入することができるようだ。
設定自体はIRKitとさほど変化はないようだ。近いうちに購入して試してみたい。

nature.global

みなさんもぜひ利用してみるべきだと思います。これはおすすめです!!