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歯のメンテナンス日誌 大田区の歯医者さん探索の旅

40歳を迎えて健康に気をつける様になった管理人です。
身体が無理を効かなくなってきた最近。身体のメンテには以前よりも気をつけるようになってきた管理人。

ふと気づくと今年の1月に歯の検診を受けてからメンテをしていなかった自分。
久しぶりに歯の検診を受けたのとそのときに気づいたことを書きたいと思います。

良い歯医者を探す

今年の1月に歯の検診を受けたのは会社近くの歯医者さん。
職場に近いと時間の融通は効くのだがどうも事務的で合わないな。と思っていたのもあったので今回新しい歯医者で検診を受けることに決めた。

今回は自宅に近い歯医者にしようと思っており、嫁さんにも聞いたところ、通っている「とのつか歯科」はいいんじゃない。ということで

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早速電話をかけて予約しようとしたところ、結構先まで予約が埋まっていたため、予約は1ヶ月後に。
人気あるなぁ。といった第一印象。

新しい歯医者はドキドキ

1ヶ月たってようやっと検診の日を迎える。
場所は洗足池駅から徒歩5分ほどの距離。用水路に沿って歩いていくと到着。
落ち着いた住宅街の中に溶け込んでいて気づかずに過ぎてしまったのはご愛嬌。

外観は非常に清潔で。受付して数分して処置室に連れて行かれる。
おいてある機器も新しく、かつ、きちんとメンテしている模様。
なんて考えていると歯科衛生士の方がいらっしゃって早速検診を始めることに。

検診を始める前に、検査する内容の説明を受ける。
一つ感じたのは説明がすごく丁寧なところ。チェックする内容はこれまでも説明を受けたが、使う機器も含めてこれからどういった検査をするかを きちんと言葉で説明されたことはなかったと思う。

実際に検診も丁寧にチェックしてもらっているなぁと思っている間に検診は終了。

自分にあう歯医者とは

検診が完了後、医師の方から結果を聞いたところ、「虫歯が一本見つかった。 ただし黒い虫歯で進行が遅いのですぐに処置しなくてはいけないものではないので、ゆっくり考えてみてください」とのこと。 他にも歯の形がかなりきれいであることやかみ合わせの力が強くて歯が一部欠けているところがあるので夜にナイトガードを使ったりするのをおすすめするということも説明を受けた。

説明を受けながら、自分にとって良い(歯)医者とはどういったものだろう?という事を考えたときに一番重視するのは「論理的に説明してくれるかどうか」
黒い虫歯と白い虫歯の話は始めて聞いた話であったし、ナイトガードの提案はこれまで受けたことはなかった。
虫歯の治療にしても、健康保険が効く差し歯とセラミックの違いについて、金額の他にもメリットと(特に)デメリットの説明も行ってくれて説明がとても丁寧。
かなり安心できる医師だなと思ったのと、これなら予約が取れないくらい人気なのも納得した。

コーヒーの黒ずみの除去

以前の記事で書いたとおり、40代に突入するにあたって身だしなみにも気をつけているこの頃。

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人間の第一印象を決める要素として、フォーカルポイント(おでこから胸元までの30センチ)が重要。

【連載】「顔の印象の85%は歯で決まる!」平野ユウイチ 男のためのデンタルスクール | ORETTE.jp

その中でも顔の印象を決める要素として歯は重要だなと常々実感していた。 自分の顔を鏡で見ていていつも思うのが、歯の着色。
コーヒーが大好きで朝1杯のコーヒーは必ず飲むからかすぐに黒ずんでしまうのが悩みのたね。
毎回検診の時には歯を磨いてもらうので今回もリクエストして磨いてもらうことに。

歯を磨くのは、歯科衛生士の方に実施してもらいますが、その処置もすごく丁寧。これまでは結構水しぶきが飛びきってしまうこともあったけれど、今回は顔を覆うタオルも小さくても全然濡れることがなかった。

最後に

殿塚医師も歯科衛生士の方、受付の方もみんな丁寧だったのが印象に残った。 丁寧な処置というのはここのポリシーなんだろうな。
とっても満足することができたので、今後は継続して通うことを決めました。 次回は歯の磨きを優先したためスキップした歯周病の検診。

なんで歯医者ってインテリアに凝っているところが多いのでしょうかね?
内科などに比べても総じておしゃれな印象があります。
今回のとのつか歯科もおしゃれでした。