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ネットでオーダーシャツを頼んでみた!!

最近身だしなみに気をつけている管理人です。
40歳を目前にしてスーツの似合うようになろうとスーツの直しもしました。

今回はスーツとあわせてオーダーシャツの購入記となります。

シャツもしっかりと身体にフィットさせたい

今持っているスーツは全てオーダースーツで購入したものだった。
それでも身体にフィットしなくなってきたので、リフォームしたのは別の記事に書きました。

www.foto2strada.com

スーツは合うようになったので、次のターゲットはシャツになりました。

比較してみた

シャツについて、いろいろ調べてみたところオーダーシャツも色々あることがわかりました。
オーダーシャツも6000円くらいから10000円超えまで色々あるな、と悩んでいたところ。
ふとユニクロでオーダーメード感覚のシャツがあることを知ったのでした。。。

ユニクロってどう?

www.uniqlo.com

ユニクロのシャツ。一番のポイントはその値段。なんと2990円。。。
このやすさはインパクトがあるので更に調べてみた。
よくよく調べてみると、オーダーメード「感覚」といった表現が適切だなぁ、と言った感じ。
計測できるのは3箇所で着丈、首周り、チェスト、ウェストから予め用意されているパターンから選択する。といったもの。
私の場合、肩がなで肩だったり、胸周りの厚みが薄かったりするので既製品が合わない事が多かったので、ちと心配。
生地も値段なりであって、2枚め以降で少し遊びを入れるものとした選んだほうが良いかと思い選択肢から外すことに。

オーダーシャツが購入できるところを調べてみると

ネットを見ていると、オーダーシャツを販売しているところは色々とあった。 まずきになったのはOriginal Stitchという会社。
シリコンバレー発のこの会社。すべてオンラインで済んでしまうところがポイント。 ただし、採寸は自分で全て行うところが個人的には少し面倒かと感じた。
30日無料交換可能であるので何度もトライはできるようだけど、初めてには少しハードルが高いと思い今回は対象から外すことに。。。
デザインが豊富なところはポイント高いんだけどななぁ。

La Fabricってどう?

次に見つけたのはLa Fabricという会社。

lafabric.jp

こちらはアパレルITベンチャー企業のライフスタイルデザインという会社が運営するブランド。
こちらもOriginal Stitchと同様にD2Cのビジネスモデルで直接コンシューマと取引するため価格を安くできている。
先程のOriginal Stitchとことなるのは、実店舗があって採寸をしてくれるところ。
採寸もユニクロよりも多くの部分を採寸してくれるので自分にあったものになりそうである。
自分で初めて採寸をするのは不安なところがあるので、実店舗で採寸してくれるLa Fabricを試してみることに決めました。

実際の購入

ここからは実際の購入までを記載します。

まずは店舗で採寸

まずは店舗に採寸することに。 HPで店舗を見ると、いくつか新しいお店ができている模様。
私は職場から近い日本橋コレドの中にある店舗に行きました。

lafabric.jp

店舗に着いてお店の人に声をかけて早速採寸してもらうことに。
採寸の前にHPでユーザ登録しているかを聞かれる。事前に登録していなかったので店舗にあるiPadで登録を行うことに。
時間があれば事前に実施していったほうが良いかなと思います。

そのあと、実際に採寸を開始。会話をしながらテキパキと測ってもらいます。
途中左右の手の長さが異なるところや、スポーツをやっていて太ももが太いところなどを指摘されながら採寸は完了。

そのあと、シャツのおすすめの生地を教えてもらうことに。
今回はフォーマルでも利用できる無地の白シャツが欲しいこと。 形態安定加工があったほうがベターであることを伝えたら 2つの記事を紹介してもらった。 おすすめは綿100%の生地で、かつ、形態安定加工である以下の商品。
値段を考えると1万円以内でこの時期はおすすめであるとのこと。

lafabric.jp

確かに良い記事とは思ったけれど、少し考えたかったので注文はせずに帰宅することにしました。

クラウドでデータ管理

そう、ここでもうひとつLa Fabricで良いと思ったのは、採寸したデータをクラウドで保存されること。
採寸データは保存されているので、あとで自宅でゆっくりと生地やオプションを考えながら注文ができるのがユニークなところ。
なので、自分もその場で購入せずに自宅に変えることにしたのですよね。

自宅で注文

さて、自宅でもう一度生地をゆっくりと考えたところ。綿100%の生地が良かったので少し奮発して上記の商品を選ぶことにした。

次からは細部を決めていく。
まずは襟の選択。今回はオーソドックスなレギュラーを選択。

次はポケットの有無。今回はポケットありを選択。

カフスは1ボタン(ラウンド)を選択。

最後にオプションは、時計用カフスの選択とキーパー着脱式(+1000円)を選択することにした

これらを選択して、注文を実施。 オプション+1000円で合計10800円となりました。

注文を終えて

注文はウェブで買い物をしている人なら全然問題なく注文できるレベル。
到着は3週間後ということなので楽しみ。 到着したらまたレビューをしたいと思います。