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iPhoneの言語設定を英語に。その訳は・・・

年明けからiPhoneの言語設定を英語に変更しました。
何故かというと、あるアプリの機能を最大限に利用するためでした。

iPhoneを英語環境にした理由

なんで英語環境したのか?それはMomentアプリの機能をフルに利用したかったからでした。

Moment – Screen Time Tracker

Moment – Screen Time Tracker

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Momentは以前に紹介しました。

www.foto2strada.com

このアプリ。日本語環境だとスマホを利用していた時間しか計測できずアプリの利用をするためには英語環境にする必要がありましたが、言葉の壁を感じており躊躇してました。。。

新年の目標として、無駄な物を減らしていくを設定しました。
徹底するためにも重い腰を上げて英語環境へ変更し、アプリを最大限利用しようと思い立ちました。

Momentの使い方

iOSの英語環境への変更は割愛して、アプリの利用を紹介します。

iOSではセキュリティを考慮してアプリ単体で利用時間の集計をすることができなくなってしまいました。 そのため、Momentのアプリ計測はかなりトリッキーなことをしてます。
それは、標準のバッテリー機能の利用時間のスクリーンショットから解析すること。
はじめ公式ページを見ていましたがわけがわからなかったです。。。
やり方は以下の通り。

まずはMomentアプリで利用をオンにする。

そのときに取得する感覚を毎日(Every Day)と毎週(Every Week)から選択できる。
私はこまめに確認したかったのでEvery Dayを選択。

次に設定画面からバッテリーを選択。

表示されるバッテリー利用状況(Battery Usage)のアプリの一覧をスクリーンショットで撮っていく。

スクリーンショット取得のポイントは、時間を表示させること。
これがわからなくてかなりハマってました。

あとは取得間隔(Every Day/Every Week)にあわせて、利用状況の表示期間(Last 24Hour/Last 7Days)を選択すること。

上記がきちんとあっていれば、スクリーンショットを撮るとアプリが検知して解析を始めてくれます。
解析結果がOKであれば、以下のような通知をしてくれます。

計測時間の集計は以下のようにアプリごとに表示してくれます。

集計された結果を見ると、スマホを触っていた時間すべてのアプリの時間が取得できているわけではないようなのであくまで参考レベルという感想でした。

時間に対して敏感になれたかな

このアプリの良いところは正確な時間の計測をするというより、大まかになんのアプリを利用しているかの傾向が見える化できること。
標準のアプリでもできるのだけど、それを日単位で集計するのを非常に簡易に行えるようにしたことが画期的だと思います。

もう一つ気になるポイントとしては、スクリーンショットから解析という強引な手法を取っているので、OSのアップデートなどで機能が使えなくなるリスクはあるかな。

いずれにしても、このアプリで時間に対して敏感になれたこと。これが一番の効果だと思っています。
みなさんもぜひとも使ってみてはいかがでしょうか?
英語環境にすることに抵抗がなければ、ね。