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寒さに耐えた大会 館山若潮マラソン

マラソン大好き管理人です。

昨日は今シーズン初のフルマラソンに参加したのでそのレポートを致します。
いや~~、ほんと寒かった。

www.tateyama-wakasio.jp

今年初大会、不安は寒さ

今シーズン初の大会は、千葉の館山へ。
千葉なので移動は楽勝だろうと高をくくって移動をきちんと調べていませんでした。
前日にルートを調べたところ9時までに到着するにはバスか臨時特急のさざなみでいくしかないと。。。 慌ててバスを調べたところ運良く1名だけ空いていたのですぐに予約しました。危なかったーー。

もうひとつ気になることは、関東に襲来している30数年ぶりの大寒波。
当日も最高気温9度。最低気温はマイナスという予報。

大会当日の天気はかなり不安でしたが、前日は荷物を用意して早めに21時に就寝しました。

当日は4時に起床。起きてみるとすごく寒い。。。
意を決して布団から抜け出し着替えて移動します。
駅までの移動だけでも手の感覚が無くなるくらいの寒さ。こんなので走れるのか非常に不安。。。

東京駅に到着してバスに乗るまでが寒かった。1階で待っているとすごく寒いので地下街に避難して出発時間を待ちました。
バスに乗ったら仮眠して体力を温存です。

館山到着

1時間半ほど眠りこけていると、館山に到着。
到着したときは朝日も出ていて、気温も少し上がっていました。
これなら大丈夫かなとほっと一安心(これが間違っていたのはこの後気づく) 。
館山若潮マラソンは今年からゼッケンの郵送をやめて当日スマホで受付をするシステムを導入したとのこと
スマホでメールで送られてきたバーコードを提示することで受付が完了するシステム。
キーはバーコード受付。行きのバスもそうだったけど受付に2次元バーコードを利用するのが増えてきたと感じる。
中国ではQRコードでほとんどの決済ができるようだし、世界的にもバーコードを利用するのがメジャーになっている印象を受ける。

その後、荷物をバッグに入れて手荷物を預けようとしたときに有料であることに気づく。
さらに現金は500円しか持ってきてなかったため、その中から300円を払うのはかなり痛い!!
移動がSuicaとスマホで足りてしまうため、キャッシュの利用が少なくなっているのでこんな時には焦るものです。

大会レポ

10時にフルマラソンはスタート。ゲストには金哲彦さんがいました。
はじめの5キロを走って身体が重いなぁと感じ不安な立ち上がり。
コースは、細かなアップダウンが続いており徐々に体力を奪われていく感覚でした。

ただ一番の敵は寒さ。
スタートまでは晴れ間も出ていたけれど、スタート時には曇りとなって日差しは皆無。それに伴い気温も下がっていき厳しい機構に。
途中からは霧雨も降ってきて更に追い打ちをかける展開になりました。
途中、用意した補給食の口を開けようとしても指に力が入らず開けられず。ボランティアの人に開けてもらってました。

そんなこんなでペースは一向に上がらずキロ5分40秒をキープするのがやっとの展開に。
そんな中なんとか折り返しまで来ましたが、30キロ過ぎの坂で足を使い果たしキロ5分40秒をキープできなくなってきました。
寒さもあったため4時間きりをあきらめてそこからは完走することを目標に無理しないペースに落とすことに。
最後はよろよろ状態でゴール。
記録は4分13分(グロス)でした。

レース後と振り返り

レース直後はほっと麦茶のサービスが有り、これが一番うれしかったです。
無料の豚汁にありつこうと思ったけれどすごい長蛇の列。待っている間に身体が冷えてしまうので着替えを優先することに。
現金が残り200円だったので終了後の食事にもありつけず(泣)

さっさと東京に戻ることにしました。

大会自体は非常にアットホームで良かったです。エイドも数がおおかったです。急遽だと思いますが後半は温かい麦茶を用意してくれているのが非常に嬉しかったです。
私設エイドも充実しており地元のみんなで運営していることが伝わってきました。

レース自体は、練習で長い距離を踏めていないため後半の失速が顕著でした。
20キロ走、30キロ走を練習に取り入れて足の持久力向上を図らないといけないことを改めて気づきました。

30数年ぶりの寒波であったりとコンディションには恵まれませんでしたが、また参加したいと思う良い大会でした。