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音声入力の難しさと文章の書き方の変化

このところ音声入力を使ってブログなどを書いています。
一ヶ月ほど使ってみて難しい点が分かってきたのでブログにまとめたいと思います。

書き言葉と話し言葉

音声入力を使っていて一番むずかしいのは、文章が書き言葉にはならないことです。
頭の中でいちど文章を組み立てないとうまく文章にならないということは、音声入力をやってみて初めて分かることでした。

文章を書く時に、いかに頭の中で組み立てから書いている(キーボードを打っている)かを理解しました。

音声入力で、組み立てが甘いまま言葉を発していると言い間違えたり「あー」とか「うー」とかという言葉が入ってました。
ただし、Google音声入力は優秀で途中の「あー」などは前後の文脈から取り除いてくれます。

音声入力を使いこなすコツは、頭の中で考えたことを素早く組み立て言葉に発することを高速に行うことでした。
話し方の癖などもあるので、訓練が必要だと思います。
イメージしたことと実際にやってみたときのギャップが違うのは新鮮でした。

Google音声入力について

音声入力自体は、単語の誤変換というものはかなり少なかったです。
前述の通りに言い間違いなども前後の文脈から修正してくれますので、書き間違いを修正するということは想像よりも少ないです。

機械学習が精度を上げてくれるのは、変換の流れを見てるとよくわかります。


音声入力

音声入力の活用スタイル

文章を書くスタイルもいま研究中です。 はじめに骨組みを作って初めから書いていく。というよりは、

  1. 自分が思いついたことをバラどんどんと言葉に発して文章にする
  2. 書かれた内容を見て後から変更したり、内容を膨らませる
  3. 最後に書かれた文章を見ながら構成や編集を行う

というプロセスが良いように思えますがまだまだ試行錯誤中です。

Googleドキュメント

音声入力を使うことになって、文章を書くのは Google ドキュメントを使うのがベターだと思います。なぜならば、

  • Google音声入力をどの端末でも使えること(Windows、Mac、iOS、Android、そしてChromebookまで)
  • 自動で保存してくれるので保存を忘れた!というのもない。

上記からちょっとした時間の合間に文章を書く。ということも可能になりました。 これまではブログを書くにもPCを立ち上げてましたので初める障壁が高かったです。

音声入力の第一人者

音声入力は勝間さんがよく研究している。 音声入力をこれからやりたい方はかずまさんのブログを見てみるのもいいと思います。
かなりエクストリームな方法なので誰にでも向くかというと疑問ですけどね。

katsumakazuyo.hatenablog.com

さいごに

入力速度が早くなることもありますが、思考を文章に落とし込むプロセスを効率化できるように思えます。まだまだ試行錯誤中ですが音声入力についてこれから追求していこうと思います。