プリンタいらなくなったなぁ。 ip100とのお別れ

プリンタといえば写真印刷用。これまで写真プリントするためにいろんなプリンタを所有してきたな。

はじめのプリンタはエプソンのPM-700C

大学進学の際に買ってもらった思い出深い一品。

www.epson.jp

インクジェットプリンタでは6色インクを採用して写真画質を全面に打ち出したプリンタだった。このプリンタでエプソン=写真画質のイメージを確立したと言っていい商品だった。

実際に使っていたときに思い出としては、とにかくインクノズルが詰まる。ということが多かった。ちょっと使わないとすぐに詰まってインククリーニングをしないといけなかった。クリーニングでインクをかなり使うので印刷するのとクリーニングするのどっちがインクを使ったのか?と思ったこともいい思い出だったかな。

 

次に購入したのはPX−5500

A3でプリントしたいと思い、次もエプソンのプリンタに。

顔料インク搭載のこの製品を購入した。

でも使ってみるとA3でプリントするのはそんなに多くなかった。

でも顔料インク搭載のこのプリンタはモノクロ印刷が秀逸でよくモノクロ印刷をしたのが思い出であった。

 

今の所有機はCANNONのiP100

 

デジカメの写真も印刷するよりディスプレイで見ることが多くなり、印刷自体が少なくなったため思い切って手軽に使えるプリンタにシフトした。

この製品はモバイル用のバッテリーを付けることで持ち運びも可能となるプリンタ。

Bluetoothアダプタを付ければBluetoothで印刷をすることもできワイヤレス環境を構築できるのも魅力だった。

5色インクと当時では逆にスペックダウンもしたが、逆にちょっとした印刷したり使用頻度は多かった。

古い人間なのかPCとプリンタは常にセット。と思っていたが、自分の生活を考えると実はそれほどプリンタは使わない。

家庭用プリンタの使用用途としてトップ3に入るだろう年賀状印刷、写真印刷も業者に頼んでもコストはそれほど変わらないし、何より手軽である。

写真印刷は追い込むならもちろん自分で設定するべきだけど、それほど追い込むのがどれほどあるか。。。と考えるとねぇ。

何より衝撃的だったのが、最近のコンビニプリント。昔はコピー機におまけで印刷できるレベルだったのが、いまではかなり高品質に印刷することができるようになってきている。

おまけにiOSアプリなどを使えば、PCレスで印刷まで完結してしまう。。。

www.printing.ne.jp

コンビニプリントで自宅にプリンタいらないかもなぁ

 

維持費を考えるとプリンタ持つ必要ってあんまりにないんじゃないかな。と考え、思い切って断舎離してみることとした。

f:id:kossie0o0:20170104224856j:plain

長年ありがとうiP100

ものを持たない世の中になってきたと言われるが、こんなところにも現れている。

自分の中でプリンタを持つのは常識だったけど、世の中のサービスを観察して不要と思ったらスイッチできるよう常に頭はフレッシュにしておこうと思った。

世の中便利になってるわ。

 

スポンサードリンク

シェアしてね!!