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ドラム式洗濯機はいいぞ。4年間の改善はすばらしかった NA-VX9800R

洗濯機が壊れたのは以前の記事で書きました。

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今回は新しく購入した洗濯機について書きたいと思います。 4年ぶりの買い替えは細かいところで改善されていることがかわかりました。

新しい洗濯機もドラム式を購入

買い替えるにあたって洗濯機の購入ポイントを考えてみました。

ドラム式洗濯機は必須

洗濯機はドラム式と縦型がありますが、これはもうドラム式一択です。
洗濯から乾燥まで自動でやってくれるのは、共働き世帯には必須となります。
乾燥まで自動で行ってくれることで一番良かったのは、実は洗濯物を取り込むプロセスがなくなったことです。
自宅の下着やスウェットなどは乾燥完了したらそのまま各自のスペースに放りこんでます。
洗濯物を取り込むことがいかにストレスだったのか。使ってみてわかったことです。

サイズ

次に大切なのがサイズです。
自宅の洗濯パンは小振り、かつ、洗濯機スペースまでの動線の幅が狭いのでなるべく小型な機種であることが必須です。

乾燥方式

先ほどドラム式は乾燥までできるので必須と書きましたが、乾燥方式はヒートポンプであることです。電気代や乾燥の仕上がりに大きく影響します。

その他

洗剤の自動投入などはあればいいかな、のレベルです。
コンパクトな機種で機能が充実しているのは意外になく、今回もパナソニックを第一候補にしました。

家電量販店巡りへ

購入を決意したのは10月上旬。ネットで調べてみると洗濯機の価格が一番下がるのは8月から9月上旬頃。新機種だと30万超えたりしてさすがに躊躇します。
延長保証も10月いっぱい残ってるので修理して一年で待つかと悩みますが、まずは家電量販店めぐりをしてみることに。
すると、台数限定で旧機種特価商品がいくつか出てました。
私が狙っていたパナソニックの旧型最上位機種NA-VX9800Rがネットの最安価格に近い22万円台。延長保証も入れたら許容できる値段だったので購入することにしました。 予想以上の大収穫にほくほくとなりました。

※画像は最新機種です。

レビュー

数日後に到着となりました。
外観は驚くほど変わってないです。新品なのできれいだなぁというのが第一印象。
使い勝手についても、全機種と同じメーカーなので違和感は全くなしです。

※タッチパネルは地味に便利です

購入のときはあまり確認してなかったが、新しい機能として温水にして洗濯できる機能がついていました。
子供も4歳となり、洋服をどろんこにしてくることも増えてきたので洗浄力アップは嬉しい機能となります。
自動投入は液体洗剤のみ。自宅の洗剤は今は粉洗剤です。理由は洗浄力を重視するためです。
液体洗剤だと頑固な汚れは落ちにくいので洗うものによって使い分けが必要かな、と。

cleaningblog.jp

説明書を見ていると、今どきのネットに接続して洗濯状況や外出先からの選択開始や終わったときにスマホに通知してくれるみたいです。
スマホに通知は便利なので設定してみようとは思うがPanasonicアカウントが必須。。。このあたり無駄にアカウント作るのはなんとかしてほしいものですね。

見えない改善点

スペック的なところはそんなところですが、洗濯してみていくつか見えない改善に気づきました。

綿埃が取りやすい

一番は乾燥時の綿埃が取りやすくなっていたところです。
毎回洗濯後に綿埃は取っていましたが、地味に面倒だし負担でした。
一回目に洗濯したあとに同じように綿埃を撮ろうとしたときに気づきましたがかなり取れやすい。今年のモデルでは売りのポイントとなってましたが一つ前の本機種でもかなり楽になってます。これは嬉しいポイントでした。
綿埃はドラム式洗濯機の故障の原因でもあるので地道に改善が進んでいるなぁと感じました。

通気口ボックス。部品点数が少なくなっていて綿埃のたまるところがネット部分に集中するようになってます。

音が静かになった

洗濯扉を閉じるときに明らかに静かになってます。よく見ると接続面の材質が変わっている模様です。
結果、洗濯時の音も静かになっています。
比較対象が4年使った洗濯機なのもあるが夜に洗濯機を動かすことが多いのでこれも嬉しいポイントです。

さいごに

まだ使いこなしてないですが、4年の歳月は洗濯機も進化していることを実感しました。

洗濯は毎日のことなので投資に対するコストパフォーマンスは抜群です。
ドラム式洗濯機は生活変わります。まじでおすすめですよ。