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最近のコインランドリーは進化していた話と新しい洗濯機の購入

洗濯機が壊れました。3連休で壊れるのはきつい。。。 修理を頼んだら連休明けになるとのこと。これは参りました。。。 そんなわけで、コインランドリーを久々に利用しましたところ自分のイメージしていたコインランドリーから大きく変わっていました。

うちの子供はアレルギー

アレルギーがあるので公共の利用をするのは気を使います。 洗濯は特に気をつかっており、コインランドリーを利用するのは躊躇するレベルでした。

いまどきのコインランドリー事情

コインランドリーは届け出が必要なのは知ってましたか?
不特定多数の方が洗濯機を共同で利用するため、衛生的な管理を行うよう各自治体で指導要綱を定めています。
わたしが住んでいる大田区だとこんな感じになってます。

大田区ホームページ:コインランドリー

定期的な清掃や店内の照度なんてものに指定があります。
コインランドリーの洗濯機も進化しています。
洗濯前の予備洗いはほぼどこのコインランドリーも標準。洗剤も自動で投入してくれるので持っていく必要もないです。すごく便利ですね。

乾燥機はガス乾燥。自宅もヒートポンプ方式のドラム式洗濯機を使ってますが、ガス乾燥は出力レベルが違います。
とっても高温で乾燥することができるので、自宅よりも逆にダニやウイルスが死滅できます。
トータルの洗濯時間も自宅のドラム式乾燥機よりも早く1時間あれば洗濯から乾燥まで完了です。

コストパフォーマンス

ただコストも大切。
私の家の場合、洗濯300円、乾燥300円で一回あたり600円かかります。
我が家の場合、一日一回は利用するので年間にすると600×365日=219,000円です。

ドラム式洗濯機は高級機種で20万以上しますが、一日一回利用すれば一年で本体代はもとが取れる計算。 自宅だと本体以外に電気水道、洗剤は別途必要なのでそれも計算です。

  • 洗剤は1回あたり10円くらい
  • 水道は1回あたり20円
  • 電気代は1回あたり5円
    上記で計算すると、年間のランニングコストは(10+20+5)×365=12,775円となります。 初年度は洗濯機代がありるのでトントンとなりますが2年目以降を考えるとコストはレベルが違いますね。

新しい洗濯機

コストパフォーマンス的にもコインランドリーへ行く手間を考えても洗濯機は必須。
故障が電源が入らないなので基板がだめになっている可能性も高く、であれば早く新しい洗濯機を買おうということで新しい洗濯機を購入しました。 メーカーは今度もパナソニック。スマホ連携などもあるので上位機種を選びました。
2014年からの5年たってどのくらい進化したのか楽しみです。

コインランドリーも普段使いにはトゥー・マッチですが、今回調べて安全性は高いこともわかったので毛布などの大物はコインランドリーを積極的に使っていこうと思います。