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Kindle PaperWhiteは第10世代で防水機能と4Gで完成形になったぞ!

読書とAmazon大好きな管理人です。
2018年の12月に新しいKindle PaperWhiteが発売されました。

最初に断言しますが、新型Kindleは「超おすすめ」です。
今回の目玉は「防水機能」と「4G接続」です。

防水機能はあれば便利かな、くらいに思ってましたが実施に使ってみると利便性が大きく向上します。

防水機能がついたことでKindleは完成形になったと思います。

それでは大好きなガジェットとなったKindlePapwerWhiteを紹介していきたいと思います。

一番のポイントは防水

今回のモデルチェンジで一番うれしかったのは防水機能です。

上位機種であるKindleOasisには以前から搭載されていた機能ですが、価格はPaperWhiteに比べてほぼ2倍の4万円(3G+32GB、広告無し)
防水機能以外は、ほぼ同じスペックなので、コストパフォーマンスを考えたらPaperWhiteのほうが良いと感じます。
とはいえ、ページ送り用の物理ボタン搭載は惹かれはするのですがね。

デザインは、ちょっとの変更だけど大きな違い

次にデザインについてです。
防水仕様のためだと思いますが、ディスプレイの段差がなくなってます。
これ小さな変更なのですが、使い勝手には大きく影響します。

ディスプレイと縁枠に段差があったため、小さなゴミやほこりがたまるのが地味にストレスになっていました。
段差がなくなったことで、ほこりがついても軽く拭き取ることができたのは良い改善ポイントだと思います。

他には、SPEC上は軽く薄くなっているはずなのですが、違いは感じられません。
片手で端末を持っていると長時間はつかれるので、もう少し軽くしてもらいたいですね。

4G内蔵を購入 whisperSyncが超絶便利に

前モデルからの大きな変更点は、3G接続から4G接続に変わりました。

前モデルと変わらず漫画などの容量が大きなコンテンツはWi-Fiのみとなリますので、外出先でいつでもダウンロードできるわけではありません。

前モデルはWi-Fiモデルを購入しましたが、今回は4Gモデルにしました。
その理由はwhisperSync。
whisperSyncとは、複数の端末でKindleを使って読書をしているときに、最後に読んだ位置を同期してくれる機能です。

私の場合、通勤中はiPhone、自宅ではChromebookTabなどと複数端末で本を読みます。
Paperwhiteは利用者に意識させない配慮をされているのですが、Wi-Fiモデルだと動悸されていないことも多く有効活用できておりませんでした。
5000円のコストアップとなりますが、今回は4Gモデルを選択しました。

使ってみると意識しないで同期をされるのは気持ちいです。
複数端末でKindleを利用している方は、4Gモデルがおすすめです。

さいごに  読書がとても捗る

最後にまとめたいと思います。
実際に使ってみて、防水機能以外はパット見変化がないように思えます。
けれども画面のフラット化やwhisperSyncなど利用者が気づかないところで利便性が向上しています。

目玉の防水機能は「期待通り」でした。
お風呂で読書をするというユースケースが追加され、読書ライフが一層豊かになりました。

スマホやタブレットがあるのに、Kindleを使うのは「読書に集中したいため」です。
スマホだとどうしても気にあることがあるときに別の作業をしてしまいますが、Kindleは読書「専用」端末なので集中できます。

できることが少ないことはメリットになるということですね。

最近読書時間が少なくなっているので、「paperwhiteを使うことで読書時間を増やすぞ」と宣言したいと思います。