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Kindleは第10世代で完成となったかな!? 防水機能と4Gは必須ですよ

Amazon大好き管理人です。
12月に新しいKindle PaperWhiteが発売されました。

はっきりいいます。これでKindleは完成形になったと思います。

モデルチェンジの一番のポイントは防水

今回のモデルチェンジで一番うれしかったのは防水機能です。

上位機種であるKindleOasisは防水ですが、PaperWhiteに比べてほぼ2倍の4万円(3G+32GB)。ほぼ同じスペックですので、コストパフォーマンスを考えたらPaperWhiteのほうが良いですね。
ただし、ページ送りの物理ボタンがあるのは惹かれますが。。。

デザインは少しの変更

デザインは、防水仕様のためだと思いますが、ディスプレイの段差がなくなってます。
この部分にホコリがたまりやすかったので良い改善ポイントでした。

それ以外は前モデルと比べてほとんど変化はないです。
正確に言うと軽く薄くはなっていますがほぼ違いは感じられません。
読書端末にこれ以上のものは必要ないので問題なしです。

4G内蔵を購入、whisperSyncが超絶便利に

通信は前モデルの3G接続から4G接続に変わりました。
ただし前作と同様漫画のような容量が大きなコンテンツはWi-Fiのみとなるので、実質違いはありません。
前モデルではWi-Fiモデルを使っていましたが、今回は4G内蔵を選択しました。
その理由はwhisperSyncでした。whisperSyncは複数端末でKindleを使っているときに最後に読んだ位置を同期してくれる機能です。
通勤中はiPhoneで読んだり自宅ではChromebookTabを使ったりと、複数端末で本を読むことが多いです。
paperwhiteがWi-Fi環境にないところで使っているとwhisperSyncが利用できなかったのが地味にストレスでしたので、5000円のコストアップとなり舞うが4Gをつけるのは即決でした。

読書がとても捗る

実際に利用してみると、(whisperSync以外は)ほんとうに全く変化はないです。
安心感はありますがガジェット購入のワクワク感はないですね^^;

whisperSyncはやはり便利でした。Wi-Fiモデルと異なり同期し損ねることも皆無となり、ストレスはかなり軽減されました。
さらに防水となったことでお風呂で読書をするというユースケースが追加され、読書がより一層捗ることとなりました。

脱スマホへ。読書専用端末は必須

使い勝手がよくなり読書はもっぱらpaperwhiteを使うことになりました。
paperwhiteを使うことで、読書に集中することができるようになりました。
スマホだと読書している途中にも気にあることがあるとネットで調べたりしていましたが、paperwhiteは読書「専用」端末なので読書し続けることができます。できることが少ないことのメリットですね。

結果、スマホを触る時間も少なくなりました。
最近読書時間が少なくなってきていたので、paperwhiteを使うことで脱スマホもできるかと期待してます。