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PLUMキーボードとChromebookTabの微妙な相性 縦画面でしか利用できない問題をおまじないで乗りきる

全部ブッコミのBlutoothキーボードのPLUMですが、iPhoneにMacbookProに愛用しております。

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Chromebook Tab10でも大活躍しているのですが、困りごとが一つありました。 今回はその困りごとを解消する記事となります。

キーボードを接続するとタブレットモードが解除される

PLUMキーボードですが、ChromebookTab10と接続すると、UIがタブレットモードからクラムシェルモード(通常のPCのUI)になります。 クラムシェルモードになって何が問題になるかというと、画面回転が無効となってしまい、「縦画面」で固定されてしまうこと。
前のバージョンではそんなことなかったと思うので、今だけかもしれませんが

縦画面で固定されるとChromebookTab10の場合、USB-C端子が「下側」に来てしまうためスタンドによってはUSB-C接続ができなくなってしまいます。
これはかなり痛いです。

こんなスタンドを使わないといけないのですが、スタンドが大きくなってポータビリティが低下してしまうのが難点です。

さてはてどうしよう。

タブレットモードにUI固定

これの問題はキーボードを接続したときにChromeOSが自動的にUIモードを変えていることです。
そこでUIモードを固定にするおまじないをすることに。 おまじないは以前にも利用した「chrome://flags」を使います。

設定の中で「Force UI」という項目で、デフォルトだと自動切り替えするところを「Tablet」選択し固定化します。これでおしまい。

これによってPLUMキーボードを接続してもタブレットモードのままで、横にも縦にもレイアウトを変更することができます。

さいごに

これでChromebook Tab10にPLUMキーボードを接続したときの問題が解消されました。
Webで調べてみると、接続するキーボードによってUIの挙動が変わるようです。
ChromeOSのバージョンが上がることで解消されるかもしれませんが当分はこれで対処していこうと思います。